IPアドレス分散SEO対策の方法

IP分散SEO対策、検証データからの結論

今回、提示させていただいた3つのデータの他、自身の多くの検証サイト、更には第三者運営サイトの被リンク調査から、SEO情報として飛び交う様々な情報の精査が行えたと共に、効果が見込める具体的なSEO対策を見出すことができました。

 

被リンク要素の重要な点、時間と空間の分散

自作自演で被リンクをつける場合はペナルティ要因を極力排除することが重要ですが、上位表示に至る施策とあわせ特に重要な要素のいくつかは下記だということが分かりました。

 

  • 被リンクを少しずつつける
  • IPアドレスをCクラスから出来るだけ分散させる

 

具体的には、被リンクをどんなペースでつけていくか、どんなサーバースペースが有効か、発リンクの方法はどうするか、です。

 

なお一時的で大量の被リンク(トラックバックやヨミサーチ)、同一サブドメイン無料ブログによる大量被リンク、マルチドメイン展開サイトなどでの検証結果は、ほとんどの場合ペナルティを受けインデックス削除されてしまったという検証データが多く、これらはCクラスからのIPアドレスが分散されず、かつ短期間で急激に被リンクをつけたことによるものです。

 

ツール使用の記事生成によるSEO

データ@のサイトと、ほとんどの被リンクは「記事自動生成投稿ツール」によるもので、記事の具体的内容は、指定キーワードでRSS取得後にマッシュアップされた記事の自動生成です。このツールは、SEOをかけたいサイトの被リンク用に制作されたそうです。

 

しかし今回のIP分散検証企画コンセプトである「コンテンツの重要性を下げ、IPアドレス分散によるSEO効果を精査する」、その為のマッシュアップ記事であったにもかかわらず、マッシュアップ記事そのもののSEO効果も認められてしまった、ということになります。

 

その理由は、指定キーワードに関する文脈や関連キーワードソースを混ぜた記事の中からの、指定SEOキーワードによる発リンク、だと考えられます。いまのところ検索エンジンによるペナルティ判定は全くいけていないことも付け加えておきましょう。

 

サイトの種類の分散によるIPアドレス分散

今回の被リンク元サイトの種類は、複数の無料ブログ、レンタルサーバー設置MT、ヨミサーチ、ソーシャルブックマークだけですが、結果、IPアドレスを分散させたことにもなり複合的な上位表示の要因があったということになります。

 

ソーシャルブックマークだけ、ヨミサーチだけ、特定の無料ブログだけの被リンクで見事にペナルティを受けて圏外に飛ばされたデータも沢山得ており、サイト種類の分散=IPアドレスの分散はとても効果的だったと言う事が出来ます。

 

 

以上、これらのテストケースは、コントロールが出来ない第三者サイトとの一般的な相互リンクは無し、自身のコントロール下においた被リンク展開のみでの上位表示の為…極めて再現性が高いSEO対策の方法だ、と結論付けられます。

 

一般的サイトへのIPアドレス分散SEO対策の効果

長くなりましたが、ここでいったん、検証データから見えてくるものを総括してみます。

 

  1. コンテンツソース、記事の価値そのもののSEO要因を排除するためにマッシュアップ記事生成ツールを多様したにもかかわらず、IPアドレスを分散させることで高いSEO効果が得られた。
  2. これは、通常の独自記事による一般的なサイト、更に言えば「コンテンツのボリューム、ページ数が多いサイト」に対してSEO施術した場合、相当のSEO効果が見込めることが容易に想像できる。

 

データ検証のためにツールを多用し、誰でも容易に実施できるようなSEO対策の仕組みを探し出すことが、今回の企画の大きなミッションでもありました。そして現に提示できたわけです。

 

ツールを使うことで労力軽減とコスト削減を実現し、モラルを踏まえたIPアドレス分散SEO対策で上位表示させていただくことを願ってやみません。

 

 

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