IPアドレス分散SEO対策の方法

ブログ以外のIP分散被リンク施策

無料ASPブログで10前後のIPアドレス分散が確保できました。ここではそれ以外の展開方法について掘り下げます。

SMO・ソーシャルブックマーク

現在は多くのソーシャルブックマークがありますが、これはスパム乱用が多いためかその効果も半減しているようです。実際、ソーシャルブックマークの被リンクで大半をしめた実験サイトは見事にINDEX削除されました。

 

最近は、被リンクをつける度合い(時間と量)は検索エンジンにとてもよく監視されているので、短期間の大量のソーシャルブックマークの登録は完全にNGになっています。

 

以上を考慮して、現在、私はヤフーブックマークをINDEX用のものとしてつかっているに留まっています。

 

ソーシャルニュースへの投稿

SMO(ソーシャルメディアオプティマイズ=ソーシャルメディアを活用したバズ・口コミ誘発による被リンク・アクセス導線確保の戦略・施策の総称)の大きなくくりの中でソーシャルブックマークが存在しますが、ソーシャルニュースへの投稿も今現在ではSEO効果に留まらない導線確保に有益な施策です。

 

MTやブログサイトに強烈にSEOをかけたい時は特に有効とされています。基本サイトであるHTML形態では投稿できないのでハブサイトとしての戦略でしたらかなり有効でしょう。

 

本サイトの補完としてこちらのMTサイト、「誰でも出来るIP分散SEO」を運営しさきの施策を実施し成果をあげています。

 

他、SMO施策で有効なのが大手ポータルサイトの運営するQ&Aコンテンツへの投稿とRSS系ポータルサイトへの登録です。

 

しかし最近では、検索エンジンは「過剰なSEO施策」は排除する傾向にあるので慎重に実施してください。

 

トラックバック

以前に効果があったトラックバックの乱用ですが、現在は被リンクの急激なインデックス増加はペナルティ判定の度合いが高いので私はほとんどやっていません。

 

トラックバックを行ってその内容がトラックバックされたサイトのトップページに表示されてしまうと場合によって一気に数十の発リンクが行われてしまうためです。実際にトラックバック乱用でインデックス削除された検証サイトがいくつかあります。ご注意ください。

 

ブログやMTサイトへのコメント投稿

コメント掲載サイトによっては強力にSEOがかかるため(この施策だけで展開している成果報酬SEOサービス業者もいる)、モラルが問われますので自己判断でどうぞ。

中小検索エンジンへの登録

ヨミサーチ等の中小検索エンジンに関しても、カテゴリ無視(日記、ブログ、その他)で登録件数を増やすと大量に被リンクを獲得できますが、これもスパム判定されINDEX削除されやすい傾向にあります。

 

実際、検証してみましたが見事に圏外に飛ばされ未だ消息不明です。しかし、カテゴリを抽出すれば数百の登録で問題ないく、上位表示にとても有効です。下記、実際のデータをお見せします。

 

 

検証サイトAのデータ 2月28日に登録実施

  • カテゴリ抽出 登録済 296
  • 自動返信メール 98
  • 新規登録完了 51
  • 被リンクカウント 10件

 

これはカテゴリを抽出して「相互リンク必要なし」のリストが286件(使用ツールでは相互リンクの有無が調査できるので非常に便利で、登録以前に相互リンク必須サイトをリストから削除して置けます)、確認用自動返信メールが98件、そのうち実際に登録されたものが51件、現在検索エンジンにインデックスされ被リンクとしてカウントされたものが10件、ということです。

 

私の意見ですが、ヨミサーチは動的URLの長いものが多く検索エンジンロボットがクロールしにくい、よってインデックスされづらいと考えられ、カテゴリ抽出時の300件程度の一括登録だったらほとんど場合ペナルティを受けないというデータです。

 

ですから、この方法でしたらSEOに有効かつIPアドレス分散に有効ということになります。また、この方法のみでSEO成果報酬サービスの提供をおこなっているSEO業者も多く、登録実務のノウハウがキモになってきます。

 

中小検索エンジン登録によるビジネス市場

余談ですが、これら中小検索エンジンへの登録市場はかなりのものがあり、現在では様々なツールやリスト、代行業者が存在します。そのほとんどの謳い文句は「数千〜数万サイトへ一括登録」というもので、パッと見ですとかなり費用対効果が見込めるという感覚を受けるため、ニーズも高いです。

 

中小検索エンジン、といっても、あるCGI製作者がリンク集構築やサイトコンテンツ拡充のために制作したものが広まった、というのがほとんどで、このサイトの一貫した趣旨である「IPアドレス分散の被リンク」という部分では有効ですが、登録先からのアクセス誘導は、よほどのことがない限り期待できません。

 

また、なかには検索エンジンにインデックスすらされてないものも多く、短期間の大量登録はペナルティ要因にもなります。このあたりは、私は様々なツールとリストを購入し実際に多くのサイトで検証してきたので大筋でブレていないと思われます。

 

ですから、リストの精度、カテゴリの有無、登録方法を自身でコントロールできることが大前提になります。私が長らく活用しているツールとリストは、これらをクリアするものであり高い効果を挙げていることを付け加えて起きます。

 

中小検索エンジン登録ツール
高鮮度ヨミサーチのカテゴリ別登録サイトリスト

 

運営者・補足

外部SEOに関しては、私のスタンスとしてまず「コントロール下に置けない被リンク施策は極力排除する」というものがあり、これは被リンク自体を第三者サイトへの資産として育てることを目的のひとつとしているからです。この場合、上記のようなSMO関連・中小検索エンジン施策だとリンクを切られた場合のリスク、スパム要因のリスクも想定しなければしけません。

 

しかし全てを否定しているわけではなく、やりすぎなければ効果が見込める局面もあります。この「やりすぎなければ」がかなりクセモノなんですね。ですからあくまで自己判断・自己責任において、ご自身で実際にいくつかのサイトで検証してみることをオススメします。

 

さて今まで見てきた内容は一般的な方法ですが、これだけでは検索表示5位圏内は難しく、1ページ目に表示させることすら難しい場合もあります。この対策として独自サイトからの被リンクが有効ですので、次から詳しく見ていきましょう。

 

独自サイトによる被リンクへ

 

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